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実は結構歴史の長いブルーレイディスク、パソコンで使う為のパーツももちろんあります!

こんばんは! クリスマスはお家でのんびり派の梅ちゃんです!

相も変わらず、色んな所へスポットを当ててみるこのコラム。
今回はあるのが(ある意味)当たり前になっている
「光ディスク」と「光学ドライブ」へと目を向けてみましょう!

今回の商品は
Pioneer Windows10対応 BD-R 16倍速書込 S-ATA接続 ハニカム
BDXL対応 BD/DVD/CDライター ソフト付 BDR-209XJ/WS2
です! 端折ったので正しい商品名は商品ページで!

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この商品はなんぞや、と言いますと、
デスクトップPCに組み込むための光学ドライブですね。
これをちゃんと組み込めば、パソコンでBDも読み込める…という。

さて、綺麗な画質で映画を! ゲームを!
今やあって当たり前、しっかり普及したブルーレイ・ディスク。
ブルーレイは第3世代ディスクと言われています。
第1世代はCDやLD、第2世代はDVDやUMD等ゲーム用ディスク、
そして第3世代にブルーレイが登場します。
第1世代は主に1980年頃に普及、と考えると時代の流れを感じますね。

今でも凄いと思えるブルーレイ、その名前が出たのは2002年!
もう14年も前のことなんです。そうは思えないのが不思議なところ。
しかし、皆様覚えているでしょうか。
第3世代登場時、ブルーレイと覇を競ったディスクがあるのです。
その名はHD DVD。次世代DVDとして登場しました。
実はブルーレイ、DVDの後継ではなく独自に開発されたものなのです。

コスト面や開発面、保存容量やプレイヤーを作るメーカー、
さらには映画業界まで大きく関わり、6年もの間両者は対立。
めちゃめちゃ長くなりすぎるので省きますが、
2008年にはHDDVD中核の東芝が撤退し、HDDVDは幕を下ろします。
(気になる方は是非Wikipedia等々読み漁ってみてください)

ブルーレイ1枚とっても、熱い戦いがあったわけですね。
もちろんHDDVDが悪いわけではないのです。
技術のぶつかり合いが、消費者にとってもより良いものを生み出す。
結果としてブルーレイが広く普及することになりましたが、
こういうバトルが無ければBDとHDDVDで別々になってしまったり、
片方だけで価格が高騰してしまったりと、
消費者にとっては嬉しくない事が増えてしまう可能性もあったのです。

そう考えるとますます、ブルーレイって凄いんだな、と思いませんか?
そして次が出てくる事を期待したくなりませんか?
実は第4世代候補の開発も話としては出てきているそうです。
新しい技術に驚く日もそう遠くはないかもしれませんね。

たまにはDVDとBDを見比べてみるのも面白い…かも?
ブルーレイ対応のドライブを搭載したパソコンで、
冬休みに映画を堪能、なんてのも良いのではないでしょうか!

ちょっと無理のあるまとめ方ですが(笑)、
アプライドネットではBD対応ドライブも販売しております!
店頭ではもちろん、ディスク販売ございます!
BD対応のパソコンも沢山取り扱っておりますので、
DVDもいいけどBDもね!という気分になりましたら、
ぜひぜひアプライドネットでBD対応機器を探してみませんか?

 

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