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SAMSUNGから新SSDが登場!今度はなんと容量4TBもあるのに超高速!!

こんばんは! ド文系の梅ちゃんです!

今日は2日連続SSDで申し訳ないですが、
SAMSUNG MZ-75E4T0B/IT 4TBSSD
をご紹介いたします! これも昨日入荷したばかりです!

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凄くないですか、4TBですよ4TB。
アプライドネット掲載のSSDの中でも一番大きい容量です。
もちろんその分価格もまあまあ張りはするのですが、
いわば最新技術の結晶でもある大容量SSDとなれば、
まあ、仕方ないと思わざるを得ません。

この商品は3D NANDを搭載したSSDであり、
2016年に入ってこの技術を搭載したSSDの量産が開始。
2015年まではサムスンのみが採用していたとのこと。

・・・そもそもNANDってなんだ?
調べてみるとNAND型フラッシュメモリというのが正式名称。

(前略)NAND型の場合、1つのセルは
シリコン基板上のP型半導体層を挟みこむように
(中略)ポリシリコン製の浮遊ゲ(略)

ド文系の梅ちゃんにはさっぱりわかんない。
わかったフリをするのが精一杯。
気になる方はWikipedia「NAND型フラッシュメモリ」へ。

梅ちゃんなりの解釈に変えると、
それまでのメモリに比べると小さく、
簡単に容量を増やす事ができるもの。
つまり新しい!小型!大容量!なワケですね。
このNAND型、新しいとは書きましたが
15年以上も前からあるようで、
当時は搭載された商品もかなり少なかったようですが、
2003年以後急成長しているのだとか。

そしてこのNAND型にも種類があり、
薄い平面のプレーナ型NAND、そして立体構造の3D NAND。
おっ、ようやく話が戻ってきましたよ。
プレーナ型が住宅街としたら、3Dはマンションでしょうか。
そりゃマンションのほうが入る容量も大きいよね、と。

プレーナ型は3Dに比べれば製造コストも安く、
今あるSSDはプレーナ型のものも決して少なくありません。
薄いSSDなんかは大半これのようです。
しかしプレーナ型にも限度があるようで、
形状を維持したまま更に複雑化(大容量化)が難しく、
安価で大容量のSSDを!というのは限界が来ているのだとか。

一方で3D NANDは非常に構造が複雑で作るのが難しく、
3D NANDそのものを作るコストも高く、
量産にはまだ不向きな様子。
しかし先述の通り3D NANDはサムスンが他メーカーに比べ、
一歩先に出ているのが現状のようです。

そんな中今回ご紹介のSSDは3D NANDでもサムスン独自の
「3D V-NAND」を搭載! これで4TBが実現できたわけですね。
ただでさえ最新・複雑なものを「独自の」!ですからね、
そんな最新技術が詰まっていればお値段が張っても仕方ない!
でもそんな最新技術、どうせなら触れてみたい!使いたい!
という方も多いはず!
こちらの商品はメーカー保証期間5年!
※もしくは総書込みバイト量到達まで
今買っても使い倒すほうが難しいかもしれません(笑)

技術が進みさらに安くなるのも大歓迎ですが、
今までよりもっと凄いものができるのでは?という期待に
胸を躍らせてみるのもいいかもしれません!

アプライドネットではSSDはもちろん、
HDDも沢山揃えております!
程よい容量ももちろん、大容量だってバッチリ!
価格だってちゃんと目を光らせ、見直しておりますよ!
予算と用途に合わせ、良いお買い物をお楽しみください!

 

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